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“かがみ”コンパクトミラー
1,200円(税抜)
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“かがみ”コンパクトミラー
1,200円(税抜)

フランスの詩人であり美術批評家のギョーム・アポリネールが、1918年に詩集『カリグラム 平和と戦争のうた(1913ー1916)』において言葉を形象化した造形詩を発表。その『カリグラム』刊行、そしてアポリネール逝去から100年が経ち、グラフィックデザイナーであり多摩美術大学情報デザイン学科教授である永原康史がその造形詩を日本語化し、デザイン誌「アイデア No.384」(2018年12月10日発売)で発表しました。今回のグッズは、これを機に開催している作品展示とポエトリーリーディングの会「カリグラム100 ―アポリネールの造形詩―」にて展開しているコラボレーション・グッズです。

「カリグラム100 ―アポリネールの造形詩―」展示概要
http://place.luckand.jp/exhibition/20190108/

商品について


小さめサイズなので外出先での身だしなみチェックなど、小回りが利くミラーです。

[サイズ]
70×94×6(mm)


プロフィール


【ギョーム・アポリネール Guillaume Apollinaire(1880–1918)】
フランスの詩人、作家、美術批評家。イタリア、ローマに生まれる。評論集『キュビズムの画家たち』(1913)でキュビズムを先導したことで知られる。奔放な性格で芸術家仲間にも人気があり、恋に浮名を流した。悲恋に終わった画家マリー・ローランサンとの恋は有名で、自らも「ミラボー橋」という詩に綴り、今もシャンソンに歌われる代表作となった。詩集に『アルコール』(1913)、『カリグラム』(1918)。戯曲『ティレシアスの乳房』(1917-8)では、シュルレアリスムという言葉を考案した。
【永原康史】
グラフィックデザイナー。多摩美術大学情報デザイン学科教授。電子メディアや展覧会のプロジェクトも手がけメディア横断的なデザインを推進している。主著書に『インフォグラフィックスの潮流』『日本語のデザイン』『デザイン・ウィズ・コンピュータ』。監訳にオットー・ノイラート『ISOTYPE』、ジョセフ・アルバース『配色の設計』がある。
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